女性

施術前はむくみに注意

目元に触れる人

施術法の特徴を知る

二重整形は比較的抵抗なくできるため、初めての整形手術に選ぶ人も多いでしょう。何でも初めての時は緊張するものですが、最も大切なことは、きちんと体調を整えておくことです。特にむくみは禁物で、むくんだまま施術を受けると、綺麗な二重に仕上がらないことがあります。お酒や塩分の摂りすぎは、むくみの原因となるので、施術前は控えるようにしましょう。また、術後は保冷剤で冷やして施術部分の血流を抑えると、腫れがひきやすくなります。段々腫れがひいてきたら、外にも出られるようになるため、あらかじめサングラスや眼鏡を用意しておくと便利です。眠っている時に無意識に触ってしまわないように、就寝時に使える軽いプラスチック製の眼鏡があると、更に安心です。初めての場合は、費用に関しても何を基準にして良いのか解らないものですが、インターネットで相場を調べ、費用が適切であるか確認しておきましょう。相場よりも安すぎたり、高すぎたりする場合は、明確な理由がない限り避けたほうが無難です。二重整形といっても、施術の方法は大きく2つに分けられます。1つ目は埋没法といって、切らずに糸でとめて二重にする方法です。ナチュラルな仕上がりになり、費用も3万円から10万円と安いのが特徴です。プチ整形に分類され、美容整形の中で最も人気のある施術といえます。2つ目の方法は切開法といって、二重にしたい部分を切開し、縫合して二重瞼を作ります。幅広のぱっちりした二重に出来るのが特徴ですが、費用は20万円から25万円とたかめです。糸を切ると元に戻せる埋没法に対し、切開法は半永久的に効果が持続するため、後になってから幅を変えたいなど、心変わりしない自信がある人に向いている方法です。埋没法は、メスを使わないためキズもなく、ほとんど人に気付かれることはありませんが、切開法はうっすらと切開した後が残るため、目を閉じた時に気付かれる可能性があります。ただ、アイメイクで隠れる程の小さなキズなので、すっぴんでなければ目立ちません。それぞれの方法にメリットとデメリットがあるので、自分に合った施術方法を選ぶようにしましょう。